2018年02月09日

ジムニーのヘッドライト

ジムニーのシールドビームが切れたので交換する事にしました。

交換後 リフレクターに細かく段差が付いているせいか素通しガラスもそれほどは目立ちません
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上の2つが交換前のシールドビーム
下の箱入りが今回購入したIPFのマルチリフレクタータイプ
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コネクターは流用する事にしました。
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ハイとローの2つのリレーを取り付け
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十分過ぎるほど明るくなりました
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投稿者 とおる : 22:53 | コメント (0)

2014年01月15日

マフラーステー自作

以前からジムニーのマフラーがカラカラとうるさかったのです。

これは、マフラーの一番後ろのステーが腐食して折れてしまったからでした。

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マフラーも全体的に腐食していたので、触媒から後は新規購入する事にしました。

ですが、取り付ける段になって、触媒部分のステーも腐食して外れていることに気がつきました。

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こちらは…触媒のステーを作り直すことにしました。

最初はオリジナルの通りやろうと思っていたのですが、どうもパイプが薄く苦戦しそうだったので、
後のバンドになっている所を作り直す計画に切り替えました。

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位置を合わせ、余分な所をカットして塗装しました。

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投稿者 とおる : 21:26 | コメント (0)

2011年09月16日

サンドブラスターで錆落とし

これはジムニーの背面スペアタイヤキャリアです。

結構錆びていますが、サンドブラストをかければほらキレイ。
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入り組んだ所もサンドブラストなら均一に錆だけ落としていきます。
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注意する点があるとしたら、ブラストをかけたら出来るだけ早く塗装する事。
表面が活性化?するので錆を呼びやすくなります。

でも、乾燥した粉を吹き付けて作業しているので、エアブローすればすぐさま塗装が出来ます。
耐水ペーパーを使って削るのと違い水分を含む事はありませんので塗装前に乾燥の工程が必要ないのです。

という訳ですぐさま塗装して取り付けられます(^o^)/
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ウチのブラスト・チャンバーは15inのアルミホイールを入れるともうイッパイイッパイなのですが、
この部品程度の大きさでしたらラクラクです。

ちなみに、いつもはサンドブラストでガラスコップに絵を描く体験をやっています~。

こちら

投稿者 とおる : 21:14 | コメント (2)